明るく元気な「あいさつ」ができる子に!
上広川小学校 校長 梅野徳男
平成20年度が始まっておよそ3ヶ月、学校の教育活動も順調に軌道に乗り、子ども達もそれぞれにめあてをもって学習や運動に取り組み、学校全体が活気づいています。 PTA総会、運動会、資源回収、校区コミュニティ懇談会、授業参観等、学校行事・PTA行事も保護者の皆様や地域の皆様の温かいご支援とご協力をいただき、充実した教育活動ができましたことに対しましてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。 さて、本年度の学校・家庭・地域で取り組む協働重点目標を、「あいさつ」「言葉遣い」「話を聴く」としました。 あいさつは、相手を認め、受け入れるという人権尊重の基礎・基本です。人間関係が希薄になってきたと言われていますが、人間関係の絆を結ぶ一番の方法は、まず、あいさつができることではないでしょうか。 そこで、明るく元気な「あいさつ」ができるようになった子どもには『あなたは いつでも どこでも だれにでも あいさつができるようになりました あなたのあいさつで 家族や 学校や 地域の人がとても明るくなりました よって ここに あいさつ名人として 認定します』という【あいさつ名人認定証】を渡すことにしました。 本年度のPTA活動の取組にも「あいさつ」運動を提案してもらいました。最近、登校下校時、廊下などで出会ったとき、「おはようございます」「さようなら」「こんにちは」など、明るく元気に「あいさつ」ができる子が以前より増えてきました。家庭や地域ではいかがでしょうか。全校児童226名が【あいさつ名人】になるよう、家庭や地域でもあいさつ運動を推進していきましょう。
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